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メンタルが弱いと短期トレードで勝つのがホント難しいんだよなあ…という話

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トガクレです。

 

またしょうもない話だよw

 

メンタルが弱いと短期トレードでなかなか勝てないんですよ。
どんなにテクニックがあってもです。

 

認めたくないけどいつも苦労する…。

 

実際にメンタル弱い私は自信を持って言えます。

メンタルが弱いと投資で勝てません!

 

「いやいや、テクニカル分析とかきちんと知ってれば大丈夫だろ」とお思いかもしれません。

 

これまでの私の経験が身を持って証明しています。

再現性まであるw

 

投資と直接関係ないけど、昔話をひとつさせて下さい。

 

 

病院の実習でボロクソ

 

私はある資格(精神保健福祉士)を取得するときに、都内の精神科病院に現場実習に行きました。


今から10年位前でしょうか。

 

その病院は主にアルコールや薬物依存症の方の治療を専門とする病院です。

 

一部閉鎖病棟になっていたんですが、なぜか院内に「ボクシングクラブ」なるものがありました。

 

ボクシングクラブという聞いただけでも怪しさ満点のクラブは、正直怖いから知らないふりをしようと思っていたんですが、実習だから参加しなければならない(笑)

 

特に薬物依存症の患者さんは、血の気が多い若者が多くいるんです。

 

覗いてみると、ボクシングクラブではそんなイメージ通りの若者が全力で殴り合っていましたwww
今時ジムでも普段から全力で殴り合いなんかしませんw

 

格闘技歴の長い私は気付かれないように、隅っこでテキトーにサンドバッグを叩いていました(笑)

 

「誰もこっちを見るんじゃねー!早く時間よ過ぎろー!」と強く念じながら。

ただただ時が過ぎるのを待ちました。

 

しかし血の気の多い患者さんに見つかってしまいます。


マッチョな患者さん「経験者ですよね?リングに上がって下さい。やりましょう!」と。

 

ビビりな私は「ほ、本当に大丈夫です(涙)」と、涙目になりながら本気で断りましたが無駄ですw

 

次の瞬間には、ヘッドギアを付けられていました。

 

リングに上がると、どう見てもギラついている20歳位の薬物依存症患者さんが立っています。


身長180センチくらい、体重は75キロくらいでしょうか。

とにかくどっかのアスリートかと思うくらいムッキムキ。

 

ミドル級の村田選手が同じくらいの体格だったはずです…。

(実際は違うかもしれませんが、当時の私には恐怖でそう見えましたw)

 

泣きたかったのですが、「適当に捌いて3分間逃げ回ろう」とも思っていました。
始まる前までは…。

 

「ビー!」ゴング代わりのブザーが鳴りました。

 

するとさっきまでニヤニヤしていた患者さんの目が、どうみても「殺す!」と目で叫んでいるんです!

 

「こ、こ、こ、こわいーー!!!」あまりの恐怖でパニックになった私は、サウスポーなのになぜかオーソドックスで構えてしまいます(笑)

 

オーソドックスでなんか構えたことの無い私はステップが出来ず、一歩も足が動かなくなってしまいます。

 

そこからは相手の怒涛のラッシュ!
しかも全力のパンチがドッカンドッカン飛んできますwww

 

私は足が動かないので、その場で棒立ちガードしているだけです。


結構打たれましたが、大振りなのでクリーンヒットは無かったように思います。

 

何発かもらったところでようやく冷静になり、サウスポーに構えて避け始めました。


冷静になってみると隙だらけで、大振りのパンチなんで大したことはありません。

 

しかし患者さんをボコボコにするわけにはいかないので、何発か寸止めでパンチを出しました。


「ほら。クリーンヒットしたよ。当ててたらあなた倒れてるよ」って。

 

しかし患者さんはそんな私の気遣いなどお構いなしに、パンチをドカドカと打ってきますw


おかげでナイスなカウンターをもらってしまいました(笑)

 

昔話はここまでです。

 

何が言いたいのかというと、
「技術があったって、メンタル弱かったら意味ないじゃん」ということです。

 

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画像はCBR1000RR SP いくらマシンが良くても乗り手が悪いと性能が発揮できない

メンタルの弱さの前では技術も生きない

 

前述の昔話は、格闘技歴が当時でも10年以上あったのにもかかわらず、メンタルの弱さの前では何の役にも立ちませんでした。

 

冷静に対処できれば、大ぶりなパンチは「ただ避ける」だけではなく、「避けながら攻撃」することだって十分できたはずです。

 

でも実際は、「テンぱって」「体が硬直してしまい」されるがままになってしまった。

 

投資でもこのメンタルの弱さはトレードに影響します。

 

特に「売り」の場面で顕著に出ます。

 

上がっても下がっても、「もっとそっちに行くんじゃないか」と思いだすと、もうわからなくなってしまうw

 

また、テクニカル分析上、あきらかにサインが出ていたとしても「いや、でも…。違うこともあるし…」と思ってしまうでしょう。

 

どっちに動いたとしても、メンタル弱いと決断できません。

 

さらにロスカットともなると、更に強靭なメンタルを必要としますw

冷静な判断は難しいですね。はい。

 

結果、塩漬け株が出来てしまう。
どうしてもそうなると資金効率が悪くなってしまいますよね。

 

いくらテクニカル分析の知識を積み上げたところで、心理面での弱さでそれを全く発揮することが出来ない。

 

悔しいですけど、やっと気が付きました。

 

しかし最近では、メンタルが弱い人でも出来る投資法があります。

 

インデックス投資だよ

 

 

いい時代になったものです。
信託報酬も比較するまでもなく安い商品も増えたし。

 

メンタルが弱い人はムリせずインデックス投資だけに専念する方が良さそうです(笑)

 

あとはちゃんと継続するだけです。

 

メンタルが弱い人はインデックス投資だけをしようか☆

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます

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