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投資家最強の移動手段 それはホンダスーパーカブ110だ!

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FPトガクレです。
 

スーパーカブに乗っている投資家ってステキ!

 
 
時間とコスト管理に厳しい投資家は本物です。
 
我々投資家は、日々コストの無駄を徹底的に削減し、それによって捻出できたわずかなお金でも投資します。
 
そんな一流の投資家に選ばれる移動手段といえば、アレしかありませんね。
 
そうです、スーパーカブ110です。
 
値段も比較的安く(275,400円税込み)、耐久性もありランニングコストも安い。
 
数々のスーパーカブ伝説もありますが、正直多すぎて語れません。
 
私は事情があり手放してしまいましたが、数年前までスーパーカブ90を10年以上保有していました。
 
スーパーカブを保有している人をカブ主といいます。
 
ちなみにカブ主が集まるミーティングは、カブ主総会と言います(笑)
 
今回はそんな日本が誇る伝説の最強マシン、スーパーカブ110の魅力について投資家目線で語りたいと思います。

カブは燃費とコスパがとてつもなく良い

 
カブの燃費が良いことは多くの方がご存知でしょう。

ですがまず燃費を始めに語らなければ、カブ伝説が始まりません。
 
カブ110のカタログに掲載されている燃費は、ガソリン1?あたり67.0km(WMTCモード)。

これはテスト環境なので、実際の走行に近いとはいえません。
 
では実際に走行された方からの投稿を集計した「みんカラ」の値はどうでしょうか?
 
なんと、55.43km !
 
これはたった1リットルのガソリンで、だいたい東京駅から鎌倉まで走れる計算になります。
 
しかしこれだけの数字では良いのか悪いのか分かりづらいかもしれませんが、例えばクルマで一番燃費が良い車種は何でしょうか?
 
トヨタのアクアあたりですかね?
 
アクアの燃費をみんカラで調べてみると、22.82kmです。
 
クルマとバイクの違いはあるとはいえ、アクアの倍以上走る事になります。
 
「クルマと比較してどうすんだ!」と言う声が聞こえてきそうなので、同じ125ccクラスで燃費が良いと言われている、販売台数絶対王者のPCX125と比べてみましょう。
 
PCX125のみんカラでの燃費は 43.71km です。
 
圧倒的です。
 
スーパーカブの圧倒的な燃費性能は、日々のコストダウンに大きく寄与します。
 
しかしコストが安いのは、燃費だけではありません。
 
タイヤやチェーンなどの消耗品も、ビジネス向けのお安いもの(品質が悪いと言う意味ではない)です。
 
タイヤはお店で交換しても1本4,500円前後+工賃位です。
チューブ有りなんで器用な方は自分でどうぞ。
半額で済みます。
 
プラグも1個なので600円前後でしょう。
 
オイル交換もわずか1リットルなので、とても安く済みます。
 
エンジンオイルも、高級品を入れる必要はありません。
 
ホンダの一番安い純正オイルであるウルトラG1を入れておけば、超ご機嫌です。
 
むしろこれがベストマッチ。

カチャカチャとギアがスムーズに入ります。
 
ホームセンターで1リットル缶が1,000円以下で買えます。
 

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画像引用:価格.comマガジン https://kakakumag.com/car/?id=11610

抜群のステルス性 どこの風景にも溶け込みます

 

これはマジで乗ったことの無い人は、びっくりするはずです。
 
日本の風景にあまりにも自然に溶け込むスーパーカブ。
 
スーパーカブはいつ・どこにいても、誰も気にかけません(笑)
 
誰にも注目されませんw(いい意味で)

見て来るのはカブ主と言われるマニアくらいなもんでしょう。
 
あまりにも街の風景に溶け込んでしまうのです。
 
邪魔な場所に駐車していたとしても、あまりに街に溶け込んでしまう為、駐車禁止の切符を切られることは稀でしょう(根拠無し)
 
自家用以外にも、公務員から銀行員、工事現場の方まで幅広く業務で使用されているので、すべてのシチュエーションが「自然」なんです。
 
以前に街を探索していたら、間違って入ってはいけない工事中の道路にいつの間にか迷い込んでしまったことがありました。
 
中に入ってしまった後に、出口に警備員さんがいらっしゃったので「注意されるかな?」と思ったのですが、なんとその警備員さんは颯爽と走り抜ける私に、手で敬礼しました(笑)
 
状況はよく分かりませんでしたが、とりあえず私も敬礼しておきました(笑)
 
たぶん現場の方と間違えたのでしょうwww
 
抜群のステルス性は、立ち入り禁止区域でも怪しくありません(笑)
 
 

都会のストリートだけではなく、未舗装路も安心

 

これは乗ったことの無い方はご存じないと思いますが、カブはオフロードにも結構強いんです。
 
タイヤが大径の為、オフロードコースのようなところでなければ、大体の道は走れます。
 
スクーターのような小径タイヤだと、田んぼのあぜ道でも怖いことがありますが、カブは余裕そのもの。
 
そしてこんなカブ伝説もあります。
 
オフロードバイクで過酷な山の林道を何とか走破して休んでいると、山菜取りに来たおじいちゃんカブがトコトコと涼しげに走り去って行ったという逸話もありますw
 
その走破性から、万が一の災害時にも役に立つことでしょう。
 

走っているだけでなぜか楽しい

 
丸目ライトで癒し系スタイル。
 
外見を見ているだけで癒されますが、ただただ走っているだけでも楽しいんです。
 
なぜ楽しいのかは、言葉では説明できない(笑)
 
ギアチェンジの感覚なのか、エンジンなのか、コーナリングなのか…。

分からないんですがとにかく楽しいんです。
 
これは本当に乗ってみないと分からない。

バイク乗りが「カブに始まりカブに終わる」と言われる所以も、この辺にあるのかもしれません。
 
ただ移動するだけで癒しになる。
 
いつも厳しい取引で、なかなか心が休まらない投資家にピッタリの乗り物と言えるでしょう。
 
仕事で高いレベルの結果を求められ、上司に怒られて落胆した日でも、カブは優しくあなたに微笑んでくれます。
 
エンジンをかけて走り出せば、トトトトト…と心地よい振動を感じれば、あなたの脳波をアルファ波に導いてくれます。
 
「ふふふ、また頑張ってみようか。失敗しても死ぬわけじゃ無いんだしな…」
 
そして投資家は明日に向かって、また歩き出せます。
 

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派生車種のクロスカブ 画像引用:ヤングマシン https://young-machine.com/2018/03/05/7903/

まとめ

 

ご紹介してきたとおり、投資家にとって全方向で最強の乗り物、それがスーパーカブです。
 
このマシンを手に入れることによって、あなたの投資家としてのレベルはカンストしてしまうかもしれません。
 

日本が世界に誇る最強のマシン、スーパーカブ!すげえぜ!