FPトガクレお金を育てる

ゆるーく読めるお金の攻略サイト!資産運用(株、投資信託、お得な制度など)を紹介します

自己啓発でおすすめな目標・目的の設定方法【国家を運営】

スポンサーリンク

FPトガクレです。

 

20代前半は謎の自信により「私は誰よりもすごい!」とか何の根拠もなく過ごしている人も、30代に近づくにつれ「このままじゃマジでやばい…」と考えてきたりもします。

 

何か始めないと…。

 

と焦り始めても何をしたらいいか解らない。

 

とりあえず英会話やってみたけど続かない…。

 

資格を取ってみたいけど難しそう…。

 

なんて人も多いと思います。

 

自分磨きで迷っている方に一つ提案があります。

 

「自分」を「国」に置き換えて何が自己啓発になるかを考えてみませんか?

 

自分を国に例えて考えてみると、案外シンプルに自分に必要(だと思える)自己啓発が見つかるかもしれません。

 

 

国を運営するのに重要(と自分が考える)事

 

なんか壮大なテーマですが、考え方はシンプルです。

 

あなたが国王だとして、「国」に重要なことは何か考えます。

 

ここでは、私が考えた「国」を例に考えてみたいと思います。

 

私だったら国を運営するのに大事なことは、

 

  1. 経済力
  2. 軍事力
  3. 外交

 

の順番で重要だと私は考えます。

 

あくまで素人の考えですよ。

 

実際のところは知りませんし、どうでもいいんです。

 

こう考えたときに、それぞれ大事なことを自分磨きにあてはめます。

 

国家

経済(お金)

 

日本が世界的にもある程度存在感があるのは、間違いなく経済大国だからです。

 

日本のGDPは中国に抜かれましたが、まだまだ堂々の世界3位です。

 

家電の完成品は残念ながら衰退してしまいましたが、部品レベルや自動車産業などはいまだ世界トップレベルです。

 

貧乏で何もない国家なら、誰からも相手にされないでしょう。

 

これを個人にあてはめると、「資産」と「稼ぎ方」でしょうか。

 

資産を増やすために、働いたり投資したりする。

 

自分磨きとしては、

 

  • 「読書」でお金の知識を増やす
  • 「資格」取得により仕事の幅を増やす
  • 「投資」実際に行ったり勉強したりしてお金を増やす
  • 「副業」別ルートでの収入を増やし、収入を安定させる

 

あたりを高めることにより、自分という国の経済力を上げられます。

 

軍事力(身体・精神力)

 

日本は周辺国に外交で舐められています。

 

どこの国にとは言いませんが。

 

これは核を持っていないことと、こちらから手を出さないことになっているからだとも言われています。

(それらが良いか悪いかを議論するつもりはまったくありません。そもそも本題じゃないし)

 

個人でも「ひょろひょろガリガリで、顔色が悪くて、どう見てもケンカ弱そう」だと、どうしても舐められてしまう。

 

残念ながらあたりまえの事実だし、そもそも不健全ですよね。

 

これは個人にあてはめると、「健康」「運動」「格闘技」でしょう。

 

  • 「健康」健康の維持はすべての大前提です

  • 「運動」体力向上と精神面の安定に寄与します

  • 「格闘技」いざという時の備えと自信になる

 

外交(コミュニケーション)

 

国でも外交が下手な国はかなり損をしています。

 

上手な国は建前と本音を使い分け、うまく立ち振る舞っています。

 

個人にあてはめると、「コミュニケーション能力」でしょうか。

 

  • 「遊びや飲みに行く」友人・知人やビジネスパーソンとの交流を深める
  • 「セミナーや研修などに参加」知識とこれまでにない人との交流を作る
  • 「人脈を作る」上記以外にもSNSなども活用し、幅広い人脈を持つ

 

まとめ

 

というわけで今回は自分を国に置き換えての自己啓発を提案しました。

 

紹介してきたことは、個人によりだいぶ違ってくると思います。

 

しかしながら、「自分」を「国」にすることで、客観的に考えることができると思います。

 

またそれはあなたが必要だと考えていることなので、訳も分からず始めるよりは、やる気も出るのではないでしょうか?

 

今回は具体例はあまり出しませんでしたので、興味のある方はそれぞれの分野を掘り下げてみて下さい。

 

最後に付け加えますが、何をしたら良いかわからず焦っている人は、とりあえず何か始めてみて下さい。

 

資格取得でも何でもいいです。

 

何かを始めていれば、少なくとも未来に進んでいる前向きな気持ちになり、精神も安定してきます。

 

それが「まっすぐ(完全な正解)」じゃなくて、「ななめ前(ちょっと間違い?)」だったとしても、前は前だからです。

 

少しでもいいから今すぐに。

 

案外楽しくなりますよ。