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お金持ちになる方法(1)【入門編】

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FPトガクレです。

 

詐欺っぽいタイトルですけど(笑)。違います。

 

実は意外とお金持ちになるのはシンプルなんです。

 

簡単という意味ではありませんが。

 

 

残酷な資本主義経

 

日本は言うまでもなく「資本主義経済」です。

 

民主主義と勘違いされて、平等な制度と思っている方が多いと思いますが、まったく違います。

 

資本主義経済は、お金知識がある人はさらにどんどんお金を増やしていくことができますが、それらが無い人は持っている人からどんどん搾取されていきます。

 

もっとシンプルに言うと、「弱者は食い物にされる」。それが資本主義経済です。

 

また、世の中の制度なども基本的に知識のある人が作っています。

 

役所からもらえるありがたい給付などを受けられる制度も、基本的に「こちらから申請」しないと受け取れないものばかりのはずです。

 

知識が無かったらもらえません。

 

あちらからの通知もありません。

 

情報弱者はもらえません。

 

制度を知らない人に大きなコストをかけて宣伝し、大きなコストを払うの必要はないと。

 

うまくできてますね。

 

ところで一昔前にベストセラーになったロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん 貧乏父さん」はお読みになったでしょうか?

 

読んでないならぜひ読んでみて下さい。

 

ビジネスモデルとしてはもう参考にならないかもしれませんが、考え方はとっても重要なことが書いてあります。

 

 なぜ好景気でもお金が増えないのか?

 

よく街角インタビューで「好景気なのに実感できない」「株価が上がっているけど、給料が上がらない」などと話されている方がいると思います。

 

残念ですけどあたりまえなんです。

 

資本主義経済は「ごく一部のお金持ち」と「それ以外」しかいないのです。

 

資本主義経済とは、ざっくりと「生産手段(土地や機械など)を労働者を使い、商品を提供し利潤を追求」するものです。

 

更にシンプルに言うと、お金持ちはあり余る資産を元に労働者を安い賃金でこき使ってもうけます。

 

「労働者」でいる限り、生かさず殺さずの給料をもらい、気が付かないうちにお金を使わされ、また働くしかないのです。

 

なぜなら労働者が売れるものは「労働力」しかないからです。

 

労働者から抜け出さない限りは、「お金持ち」にはなれないんです。

 

悲しいかな労働者。

 

この好景気で労働者は実感できませんが、一部のお金持ちはガッポリです。

 

実際に日本企業の内部留保額(企業のためこんでいるお金)は2018年に史上最高額になっています。

 

つまり儲かりまくっています。

 

個人でも株を持っている人はガッポリでした。

 

特に2017年相場では損する方が難しいくらいの上昇相場で、みんなかなり儲かったはずです。

 

世の中は不平等で理不尽です。初めからお金持ちの家に生まれた人とはスタートラインが全く違います。

 

しかし悲観するばかりでは何も生まれません。

 

それを受け入れたうえで、前に進めるかどうかです。

 

「社会が悪い」と愚痴を言ってもいいでしょう。しかしそれでは何も変わらない。

 

変わるべきなのは自分なんです。

 

なんか宗教っぽくなってきましたね(笑)。違います。

 

いきなりお金持ちになる方法は難しいかもしれませんが、能力と知識を身につけて堅実に這い上がる方法を次回から解説していきます。

 

 

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